身長を伸ばすサプリメントの選び方・種類

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子供の栄養補助食品の中には、『身長サプリ』と言われているような成長サプリがあります。

『身長サプリ』ってどんなもの?

身長を伸ばす特殊な成分が入っている?

サプリ会社に電話をし、実際の栄養素の配合量や成長期の前後でのサプリの選び方について確認しました。

身長サプリの選び方、おおまかな種類、対象年齢について紹介します。

≪目次≫

1、身長が伸びるサプリとは

2、身長サプリの種類

3、サプリメントの選び方

1、身長が伸びるサプリとは

身長が伸びるという売りで売られているサプリは、ずばり薬ではなく栄養補助食品です。

飲むことで身長が伸びる特別な薬のように勘違いしてしまっている方もいるかも知れませんが、身長サプリと言うのはそういうものではなく、子供が成長するのに必要な栄養素を摂取しやすいようにドリンク状や粒状にした食品です。

現在の子供たちは、偏った食事をすることも多く、成長のために必要な栄養素がしっかりと摂取できていない場合があります。

身長を伸ばすのに必要な栄養素を摂取できていないと、伸びるはずの身長が思うように伸びません。

そのような栄養の偏りや不足による成長の妨げをおこさないためにある補助食品が身長サプリです。

2、身長サプリの種類

伸び悩んでいる方は必要な栄養が足りていないのかも知れませんが、年齢によってどの栄養素を多く必要とするかは微妙に違ってきます。

そのため、身長を伸ばすサプリもいくつも種類があります。

成長を促すサプリメントは、大きく分けると3つに分けられます。

カルシウム、ビタミンなどの一般的な栄養素がメインで含まれているもの。

アルギニンなどのアミノ酸がメインで含まれているもの。

カルシウム、ビタミンなどの一般的な栄養素に加えて、アルギニンなどのアミノ酸も多めに含まれているもの。

3、サプリメントの選び方

上記で紹介した3種類はどのように選べばいいか。

①②の両方のサプリを出しているメーカーの方が教えてくれた内容を踏まえて紹介します。

一般的な栄養素が主体の物①

アルギニンは入っていても少なめで、カルシウムやビタミン、亜鉛などがメインでしっかり入っているのがタイプがあります。

こういったものは、主に成長期に入る前の小学生の中学年くらいまでを対象にしています。

アルギニンなどのアミノ酸は、たんぱく質が分解されることで食べ物からも摂取できます。

アミノ酸に関しては、成長期に入る前までは食べ物からの摂取でも足りるそうです。

そのため、中学年くらいまでは一般的に必要とされるカルシウムやビタミンなどを多く配合しているとのことでした。

成長期前の子は、アミノ酸主体のものを選ぶよりも、その他の栄養素がしっかり入っているこのタイプを選んだ方が効率がよいです。

代表例:アスミール

アミノ酸(アルギニンなど)が入っている物②

アミノ酸(アルギニンなど)を多く配合しているタイプがあります。

アルギニンを多く配合しているタイプはアルギニン主体と書いてあり、アルギニンの配合量は公表しているもののその他の栄養素量の記載がありません。

その他の栄養素はおそらくは控えめと思われます。

成長期に入る小学校高学年からは体の成長が早くなるので、多くのアミノ酸が必要になります。

そのため小学生中学年(3、4年生)の頃までのように食べ物の中からだけでは不足しがちになりがちになります。

高学年以降の子にはアミノ酸(アルギニン)の入ったサプリをお勧めているそうです。

アミノ酸の中でもアルギニンは成長ホルモンの分泌に関係しています。

また、アミノ酸だけでなくビタミンB群も食べ物から摂取しにくく不足しがちなので、問い合わせた会社ではビタミンB群も多めに入れているとの話でした。

アルギニン中心のタイプは小学校高学年以降を対象にしています。

代表例:Dr.Senobiru

中間のタイプ③

①と②との中間のタイプのものがあります。

一般的な栄養素も、アミノ酸も両方ともバランスよく配合されています。

成長期に不足しがちなアミノ酸をサプリで摂取するのはいいことですが、その他の一般的な栄養素も不足していては成長に影響があります。

アルギニンの作用により成長ホルモンの分泌が促されたとしても、体を作る材料である一般的な栄養素が不足していては体を作れません。

中学生~高校生は成長期であり、成人よりもカルシウムやビタミンBなどが必要で不足しがちになります。

それらを補うため、中間のタイプにはアミノ酸だけでなくビタミンB群やカルシウムなど成長に必要とされるさまざまな栄養素をバランスよく配合されています。

一般的な栄養素を多く入れている分、アルギニン主体のタイプよりはアルギニンは控えめにはなりますが、それでも一般的な栄養素主体のタイプよりかはしっかり入っているので、高学年以降の成長期に、食が細かったり、食事が偏っていたりしてする場合は中間タイプを選ぶ方が効果的です。

うちの子供にもこちらのタイプを飲ませています(体験談)。

代表例:フィジカルB

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